あたしは氷の腕を掴み。 他の場所に移動した。 「氷のバカ!KYバカ!」 あたしが、氷に怒鳴りつける。 『何がKYだよ? 空気は読めるから!』 ……。 「綾乃はね~きっと翔くんが好きのよ」 あたしは笑顔でビシッと指を立てて言う。