メールのやり取りを終えた知美は少し笑みを浮かべてた。
ふと知美の顔を見た麻里っぺは少し笑みを浮かべながら言った。
「姉さんどうしたの? さっきのメールって健ちゃんからじゃないの?」
知美は少し恥ずかしながらたも言った。
「うん。そーだよ」
「もしかして………?」
知美はニコニコしながら言った。
「何?」
麻里っぺは嬉しそうに聞いた。
「健ちゃんと付き合う事になったん!?」
知美は頬を少し赤くしながらもはにかむ笑顔で言った。
「うん」
「じゃ健ちゃんも姉さんの事、好きなんだ?」
「うん。でも、健ちゃんは私が祐一君の事好きだと思ってたみたい」
「なんで?」
「私が祐一君と楽しそうに話してたから」
「で、実際、姉さんはどうなの!?」
知美は恥ずかしながらも嬉しそうに言った。
「健ちゃんの事、好きだよ」
「健ちゃんにはその事言ったの?」
「言ったよ」
「姉さん、やる事はやいね〜」
知美は少し照れながらも言った。
「そーかなぁ〜………?」
「だってまだ会って1回だよ!? 早くない!?」
「たしかにね。でも気持ちは止める事出来ないから。それに健ちゃんは………」
「何?」
「いずれ麻里っぺもわかるよ」
ふと知美の顔を見た麻里っぺは少し笑みを浮かべながら言った。
「姉さんどうしたの? さっきのメールって健ちゃんからじゃないの?」
知美は少し恥ずかしながらたも言った。
「うん。そーだよ」
「もしかして………?」
知美はニコニコしながら言った。
「何?」
麻里っぺは嬉しそうに聞いた。
「健ちゃんと付き合う事になったん!?」
知美は頬を少し赤くしながらもはにかむ笑顔で言った。
「うん」
「じゃ健ちゃんも姉さんの事、好きなんだ?」
「うん。でも、健ちゃんは私が祐一君の事好きだと思ってたみたい」
「なんで?」
「私が祐一君と楽しそうに話してたから」
「で、実際、姉さんはどうなの!?」
知美は恥ずかしながらも嬉しそうに言った。
「健ちゃんの事、好きだよ」
「健ちゃんにはその事言ったの?」
「言ったよ」
「姉さん、やる事はやいね〜」
知美は少し照れながらも言った。
「そーかなぁ〜………?」
「だってまだ会って1回だよ!? 早くない!?」
「たしかにね。でも気持ちは止める事出来ないから。それに健ちゃんは………」
「何?」
「いずれ麻里っぺもわかるよ」
