I love you



「あっ!
 花菜、花菜!」

「え?」

あれから、
和哉さんとハル兄
が並んで

理恵ねぇと渚さん
と子供達

聡と優奈ちゃん
拓也

純と幸也君と力弥と
結花とあたし

で別行動をとっていた

「チョコバナナ!
 食べない?」

「いいよ~!」

「何だよ結花、
 俺のでいいじゃん」

え?

「は?」

結花と幸也君の方を見ると
幸也君は自分のあそこを強調していた

「もう止めてよ!」

恥ずかしい…
こんな人前で…

「やるねー!
 幸也ー!
 誰か俺のも食べませんかー?」

力弥が言った

力弥まで…

「お前らな…」

純が止めようとすると

【何だよ?
 純だって花菜に食べて欲しいだろ?】

「はぁ!?!?」

幸也君と力弥が
純をはさんで
誘惑する

マジで、
男って何なの!?!?

「まぁ…」

!?!?

「純!?!?」

「ほらなぁ~」

「おい、花菜
 男とはそんなもんだ!!」

あり得ない…
何かありえない。

男ってそーゆうもんなんだろうけどさー!!

「いいよ、花菜 
 あんなやつらほっといて
 チョコバナナ!!」

「うんw」