「はぁー!!
食った。食った」
「ごちそうさま~」
片付けに行こう…
「俺も行く」
「へ?」
純のお皿も片付けようと思ったら、
純がお皿をもった
「俺も、片付ける」
「ぇ、いいよ別に」
「いいから」
「ぇ……」
「花菜はおっちょこちょいだから、
皿割っちゃうかもしれないし!」
何それ!?
「そこまでバカじゃない」
「ぇ?そう?
俺はバカだと思ってたw」
「ウザ…」
あたしは純より先に歩いて
片付けにいった
何なの?
絶対まだ酒抜けてないでしょ!!
でも、純が酒に酔ったとこなんて
あたし見た事ない…
「何ボーっとしてんの?
皿おとすよ?」
「ぇ!?」
あっ…
「ほら言った、
だから危ないって
バーーカ」
(怒)
純があたしに話しかけてきて、
ビックリしてお皿を落としそうになったのを、
純がチャッチ。
バカバカって…
あたしはどこまでバカなわけ!!

