「な…!!!!花菜!!!」
呼ばれてる?
「花菜!!」
「ん?」
目を開けると、
愛しい純の姿!!
「起きろよ」
「純…♪」
思わず抱きついちゃった♪
「花菜…」
「うゎ!!
何かラブラブしてる~
あれじゃね?もう一回戦じゃね?」
全く…力弥は…
「ヤッてもいいならしますけど?ニヤ」
えぇ!?
純!?!?
【純!?!?】
「純君!?」
みんなビックリしてる…
「何?」
「純?どうした?
まだ酒が抜けてねぇーのか?
大丈夫か?」
幸也君は純に近寄って
マジマジと純の事を見て、
おかしい所は無いか確かめてる…
確かに、
何か純のテンションが高いってか…
「大丈夫だよ!
近寄るな!キモい!!」
「いてッ…ごめん、ごめん…」
えぇ!?
「純…?」
純はいきなりあたしに抱きついた
「花菜ー…」
「純?」
「ヤバいな…
マジでヤるかも…
先、リビング行ってよう!」
「おう!」
「うん!!」
ガチャ――――
えぇ!?!?!?!?
結花も、力弥も、幸也君も部屋を出てリビングに行っちゃった…
部屋の時計を見ると…
2時?
「純?」
「花菜…」
「ん?」
「大好き」
「あたしもだよ…?」
「!?!?!?!?!?」
マジ?マジ?
マジでヤるの!?
純はもうブラをはずしてる…
まぁ、昨日したから、
下着のまま寝てたんだけど…
どうしよう…

