I love you



「ふぅ…」

ヤバい…
そろそろヤバい!!!

もう5時すぎて、
ちょっとみんなもさすがに酔ってきたとこ

「おい!
 大丈夫かお前…
 もう止めとけ!」

隣に居た純があたしを支えてくれた

「ぅん…
 もう無理…
 寝る…」

さすがの純もそろそろ酔ってる?
でも、純はお酒が強いねーー!!

「結花ちゃん
 花菜、もうヤバいから寝るは」

「あっ、うん
 ごめんね純君」

「全然、おやすみ」

「おやすみ~」

「行くぞ!花菜」

ついてきてくれるの?

「純はまだ飲んでていいよぉ~」

「アホか!俺もさすがにキツいよ!」

「え?そうなの?」

ベットにゆっくり座りながら
純の顔を除いた

純…カッコいいーーーーーー!!!

「見んな!!」

「純、カッコいいーーーーーー!!!」

ギュ――――

おもわず、純を抱きしめた

純も抱きしめ返す…

「もう寝ろ!
 俺も寝る」

「うん…」