I love you



―――――――

『到着!!
 みんなおりて~』

『家だ~』

『まだ飲んでも良かったな~力弥~』

『ほんと!まだ飲みたりない♪』

『バカ言わないでよ
 あたしが大変じゃない』

『結花~そんな怒らないでよ~』

『っるさいなー』

結花達は車をおりてく

『大丈夫?』

『うん!大丈夫♪』

ユラユラしながら車をおりるあたし、

『結花ちゃん!鍵閉めて!』

『了解~』

純はあたしを支えながら家に入った



ガチャ――――

【ただいまー!!!!】

みんなで大声でリビングに入った

『キャハハハハ!!!!』

ママ達、ハル兄、理恵ねぇ、渚さん、和哉さん
聡、優奈ちゃん、拓也は
みんなまだバリバリ飲んでた

その他の子は…寝たのかな?
幸達は居なかった

『おっ!?
 花菜達が帰って来たー』

『ただいまー
 俺も飲むーー!!』

力弥はガバっとハル兄のコップに入ってたお酒を一気飲みした

『お前なー
 俺の酒なんだけど…』

『いいじゃん!!
 舞ちん俺の酒♪』

『全く……了解
 幸也君達も飲むーーー?』

『俺、いただきまーす!』

ママはもう…
って顔しながらあたし達のお酒の準備をした

『恵那ちゃん、甘いーーw』

『酒くらい飲んでも大丈夫でしょ?笑』

『あははは!!』

『大丈夫?』

純はずっとあたしの隣に居てくれた

『大丈夫だよ♪
 純も飲むんでしょ?
 行こう!!』

『花菜はもう飲まなくていいよ!』

『まだ飲めるもん!』

『まだ飲むの?』

『うん!大丈夫♪
 まだ倒れてないから!笑
 正月だよ?飲まなきゃ♪』

『おい…』