I love you


―――――

『ヤバーーーい♪
 結構飲んだね~』

『もうそろ帰ろうよー!
 みんな、それ以上飲んだらヤバいって~』

『大丈夫でしょ~♪』

『いや!帰るよ!』

あれから、結構飲んだ
ボトル3本、2ℓボトル1本、
ビール5杯

みんなも結構酔いが回ってる
純のおいて

結花は最初から飲んでないから
全然シラフですけど!!

あたしは、
まだ飲む~♪
とか叫んでる

結花はさっきから帰るよ!って言ってる

『花菜、帰ろう?』

『えー…』

純に甘えた声で言われた

純ーーー!!反則…
純の言う事なら聞いちゃうじゃん!!
酔ってるからよけい聞く気になる!

『純君、花菜の事よろしく!
 ほら!力弥、幸也、行くよ!!』

『結花りんおいで~♪』

『キャッ』

わゎっ
幸也君が結花を自分のひざに乗っけてキスした

『幸也、止めろ
 帰るぞ』

『えぇー…』

『家に帰ってからにしろ
 ここはまずいだろ?』

『しょうがないな~
 結花!帰るぞ♪』

純が幸也君を説得して
あたし達は立ち上がって会計にむかった

『1人1万ね』

結花が言った

『1万しか飲んでないのー?
 やっぱまだ足りないんだよ!』

あたしはとことん酔ってるな…
力弥もちょっと酔ってるけど、
足取りはしっかりしてる

『純、大変だな
 頑張れ』

そう言って力弥は店内を出た

何が大変なの?

『大丈夫か?』

純が心配そうな顔であたしを除く

『大丈夫だよ~♪』

『純君!会計すんだから車行こう!!』

『了解』

そう言って、
あたしを支えながら
店内を出てく

『純ー、ありがとう♪』

チュ――――

初めてかもw
あたしからキスなんて!!

やっぱ、お酒はすごい~♪