『おまたせしました!!』
数分すると、
頼んだ物が来た
『ビールこっち♪』
『ご注文は以上?』
『あっ!ビール後4杯お願いします!!』
『はい、たしこまり』
正月だし、
焼酎飲んじゃおうかな~♪
結構みんなハイテンションで、
良い飲み具合。
『純』
純に相談♪
『ん?』
『焼酎頼んでいい?』
『お前、そんな飲むの?』
『うん!!』
『ボトルで?』
『うん!!』
『1本だけな』
純からの許し♪
『あと~!
このボトル1本と~♪
氷セットでお願いします♪
グラスは4個!』
『はい、たしこまり♪
お姉ちゃん達飲むね~』
『いえいえw笑』
『花菜、焼酎飲むの!?』
『うん♪
力弥達の分も頼んだ!!』
『花菜最高!!!』
【イェーイ!!!♪♪】
盛り上がるうちら、
今日はやけに酒が回る
『花菜…』
ん?
結花が心配そうな顔で除く
『どしたの?』
『さっきの焼酎、結構高いし度数も高いんじゃない?』
珍しく酒の心配をしてる結花
酒が入ってなければ、
チャントしてるもんね結花は
『珍しいな~大丈夫だよ~♪
金はあたしが出すし!!!』
『花菜…ホント酒弱い』
『ふふゅっ!!』
変な笑い方をしてるあたし
そんなあたしを見て、純は笑っていた

