『あっ!!
チキンも食べたい!!』
『さっき舞ママが作った奴食べたじゃん…』
『力弥、どんだけ食うんだよ』
『いいだろ!!
食えるんだから!!
ほれ、幸也もいるべ?笑』
『食う!食う!!』
力弥と幸也君のテンションは全然かわらず、
ずっと騒いでる
『何か食べる?』
純が聞いてくれた
『ん?
大丈夫だよ~』
『何?ダイエット?』
『違うから~w
後で飲みに行くんでしょ?
そこで食べれるし!!』
『そっか~』
『結花ー!!
もう1時間も回ってるよ~?
飲みにいかねー?』
幸也君が言った
結花はシラフで、
お酒も飲んでないから、
酔ってる幸也君と力弥のお守りは結花w
『1時間か~
花菜、どうする?飲みに行く?』
『結花がいいなら行きたいかな♪』
そろそろ飲みたい!!笑
『じゃあ、行くかー!!』
『よし!力弥!走るぞー』
『待てー!!』
『あれら…』
『あいつら、子供かよ…』
『クスッ』
『力弥と初対面なのに、あんな仲良くなるとは…』
『純君、人見知りかと思ってた!
でも、結構力弥と仲良くやってるね~w』
結花が純に言った
確かに、
純はクールで人見知りなのに、
力弥とは打ち解けてた…
何で?
『力弥、幸也に似てるw
だから、俺は普通に接しられる
幸也も、何か感じたんじゃね?笑
だから仲良くできるんだろ
いつもだったら、
もっと壁あるもん
人懐っこいとはいえ、
初対面であんなに仲良くできねーもん
幸也だって』
ふぅーん…
まぁ、確かにちょっと似てるかもーw笑

