『よしっ!終わった♪純ー』
『終わった?』
『ビックリした…』
純の方をむこうとしたら、
隣に純が居て…、
顔が近くて…
こんな事でもまだ恥ずかしがってるあたしが、
なんだか、
恥ずかしい…
『ビックリする事ないじゃん
行こう?』
『うん!』
『あっ!純、花菜ちゃん』
『何してんの?お前…』
『キャハハハ!!幸也と力弥ヤバいうける!』
『マジうけるね!最強だわー!アハハハ!』
ん?
『おっ!花菜、純!
お前らもやるか?笑』
『キャハハハ!』
リビングのドアを開けると、
幸也君が変な格好で止まっていた
それに続き、
力弥も同じ格好をしている…
何をしてるの?
胸元にはネクタイ…
あの、宴会用とかそんな感じの、
リボンの奴…
それに、
2人してヒゲつけて…
渚さんとか、理恵ねぇ、結花も…
和哉さんもハル兄も…
2人を見て大爆笑…
『やらねーよ!!』
『何だよ~
幸也、やろうぜ!』
『おう!!』
また始めだした…
何?なんなの?
『おかしいな…』
『うん…』
『でも、何か笑えてくるな!!』
純は爆笑しはじめた…
『ふぅー…』
さっき座ってた席に腰をおろす、
『あれだな、花菜の彼氏はクールなんだな!!』
和哉さんが隣で話しかけてきた
クールでもないけどー…
『まーね』
『ま、この中で1番カッコいいな!
覇流句よりもw笑』
ハル兄より…
純がカッコいい?
『ハル兄より?』
『俺はそう思うけど』
『理恵ねぇはどう思う?』
『ん?何がー!キャハハハハ!』
『ハル兄と、純、どっちがカッコいいと思う?』
『純君!!』
理恵ねぇまで…
あたしは俄然純だけど、
ハル兄の方がカッコいいとは思うけど…

