I love you



『美味いなー!』

『渚もケーキ作れないの?』

『作れるから~!
 結構前だけど、
 作ってあげたじゃん
 結婚する前w』

『そんな時あったな~』

『ハル兄、もうおじさん?笑
 結婚する前の事忘れるなんてw』

『もう2年も前だし
 忘れるっしょ!』

『ひどっ!
 あたしはまだ覚えてるのに!』

『何だよ~
 和哉はまだ覚えてる?』

『覚えてるよ!笑』

『ハル兄最低だねw
 ねっ?渚さん♪』

『ホントだよね』

『みんなして俺をいじめるなよ』

『うまそー!!!
 ハル兄、何個目?』

ハル兄たちのところに飛び込んでいったのは、
力弥。

『力弥はホントに甘いものが好きだね』

結花が言った

『ホントだよ、昔から甘いものっつたら、
 力弥が1番だもんw』

『まだ1個目だわ!!
 力弥みたいに、いっぱい食べないから!』

『ハル兄に言われたくないー!』

そんな事言いながら、
あたし達も席に座る

若いメンバー、
ハル兄、渚さん、理恵ねぇ、和哉さん、
幸也君、力弥、純、結花、あたし。

で、ケーキを食べながら、
お酒のつまみと、
テーブルに並べて
語りしてた

11時、
後1時間…


今年はいろんな事があったな~!!
ある意味、刺激的な1年だった

『花菜』

『ん?』

話しかけてきたのは、純

『ちょっと、2人で部屋行かない?』

『あっ、うん』

どうしたんだろう?