『おっ!
どうも
俺、力弥って言います
えとー…
結花と花菜の幼馴染です!
よろしくお願いしますっ』
『俺は幸也っ
よろしくな!』
人懐っこい幸也君が挨拶した
『お前ら、随分とカッコいい彼氏なんだなー』
『まーね♪
見る目いいからっw』
『自分で言うな』
『あっ!力弥ーん』
と言って、力弥に飛び込んで来たのは、
幸。
『よぉー幸、
お前は可愛いなー♪
そだ、
幸、彼氏で来たんだって!?
俺に見せてみろっ』
『いいよっ
こっち来て♪』
そう言って、
幸に連れられ、
力弥は恋君の方へ行った
『変な事言わないといいけどねw』
『そーだねw笑』
『花菜ーっ!結花ーっ!
あんたら、お酒にすんのー?
ジュース?笑』
ママがキッチンから叫んだ
『あたしはお酒飲む~♪』
『あれは?
あのー、純君と幸也君と力弥はー?』
『俺酒ー♪』
『俺も頂きます』
『俺も頂きます』
幸也君と純は丁寧に言った
もう、
大人達は席に座ってる
大人数用のテーブルに
ソファーに座ってるのは、
うちらと
幸だけだった
『結花、先座ってて
幸也君も純も』
『わかった』
『おう』
『幸!恋君!力弥!
もう座るよー!』
『おう!』
【はーい】

