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『結花~
そろそろママ来るって~
純君のママ達と~!』
ママが結花にむかって叫んだ
『マジか、わかった~!!』
もう、夜の7時、
最後の片付けをしたりして、
遊んだり、
もう夜。
そろそろ始まるのかな?
忘年会っつの?
『結花、花菜、
お客さん来たら、
ちゃんと迎えるんだよ~』
【はーい!!】
ママは今日の為の料理を一生懸命作ってる
ピンポーン――――
『あっ!!
覇流句と理恵達だよっ!!
花菜~!』
『はいはい、
あたし行って来る
結花!』
『うん!』
結花とあたしは小走りで
玄関に向かった

