I love you



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『何この荷物…
 お前らどんだけ買ってんだよ』

『文句言ってねーで
 もて
 幸に持たせんなよ』

車を走らせ、
家についた

今は、
大量にある荷物を、
拓也と聡とあたしで
運んでる





『はーっ!!
 よし!
 はい、ママ、鍵』

『はいよーっ
 ありがと
 それにしても、聡…
 随分服買ったのね』

『まーね
 花菜が買いたければ買えばって
 言ったから買った
 でも、
 いんじゃん?って言ったくせに、
 いざ買う時わ、
 これ似合わないとか言い出すし、』

『だから時間掛かったのね…』

『そうっ!
 そうゆう訳!』

『まぁ良いわ…
 早く料理作って』

『わかったよー…』

早速、
聡と料理を作り始めた

拓也は幸と遊んでて、
ママは念入りに綺麗にする為、
お風呂に入った