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『はーっ!!
随分と買い物したな、
何万使った?』
『んー…
5万くらい
ほぼ、聡の分だけどね』
『何で俺なんだよ!』
『あんた、
何着服買ってんのよ
あたし、3着しか買ってないのに…
聡にこんな使うと思わなかった』
『そりゃごめん、ごめん』
『もう車だすけど、
買い忘れた物ない?』
『おぉ、多分』
『まぁいいや
行くよ』
『おぉ』
買い物も終わり、
イオンの駐車場から、
車を出す所。
食料でも、
結構買ったけど、
寄り道しながら、
洋服とかも買っちゃった…
聡のに、
随分金使ったわ… 汗
どんだけ買うんだよ…
全く…
『そだー!
拓也拾っていい?』
『何で拓也?』
『今日からうちに来る
集まるだろ?
正月の、
それで』
は?
拓也…
今日からって、
何泊うちに居るっつんだよ…
『今日から来るの?
明日じゃなくて』
『うん
寄っていい?』
『うん…いいけど』
『よしっ!
電話しとく』
『どこいんの?拓也』
『えとー…
泊まりの準備わ、
この前俺ん家に置いたから、
ちょっと待って、
とりあえず電話する』
『うん…』
何?決まってないの?
迎えに行く事、拓也しらんのか?
だったら、わざわざ迎えなんてしなくていいのに…
『花菜っ!
拓也、すぐそこのサイゼ居るって』
『わかった』
こうして、
拓也を迎えに行く事に…

