『かぁーちゃんの運転と差ほど
かわんないじゃん』
『そりゃどーも』
久々に運転したけど、
結構上手くいってるw笑
数回、数えるほどしか
運転した事ないのにw
もうそろつくなー…
駐車場、どこに止めよ?
『おっ!
そこ今車出たよ!
あそこ、ベスホジじゃね?』
『あっホントだー♪』
聡に手伝ってもらい、
車を止めた
『今日、飯なに?』
『んー…
考えてないw
何がいい?』
『うーん…』
『ないの?
まぁ、とりあえず、
材料とかみながら
決めようと思ってたけど…』
『あれがいいっ!!
あのー…あれだよ…
あれ…あれ…』
『あれじゃわかんねぇーだろ』
『あれだよっ!
あのー…
エビフライッ!!!
それそれ!』
『何自分で納得してんだしw笑
エビフライ?
いぃーね
久々だねー』
『そうそう、久々にエビフライ
食べたかったんだよね
最近、かぁーちゃん作ってくれねぇーし』
『ママはいつも、何食べたいか聞いてるじゃん
言えばいいのに』
『そん時だけ、
わすれるんだよ
ど忘れって奴?
あんだろwそーゆうの』
『どんな言い訳だよ
あっ!
あそこにある、
トマトとって来て!
腐ったの持ってくんなよ!!』
『んだよ…
鬼嫁みたいに…』
『うっさいな
早く持って来いよ』
『わかったよ…』
他愛の無い話をしながら、
買い物を進めて行った

