I love you



ふぅー…
暇…

今日は誰が来るのかな~?

客を誘うのもめんどくさいし、
雑誌でも読んでよ……

開店まで、
近くにあった雑誌を読む事にした


―――――――――――


20分後


『何だハル、静かに雑誌なんか読んで、
 珍しい…
 客との連絡は?』

『あぁ…店長、
 何か、気合はいりませーんw』

『何だそれ、
 もう客は続々と入ってるぞ?
 ハルの客が1番に入って来ないなんて、
 珍しいと思ったら…
 気合が入んないって…』

バシ――――

『痛いっ!!』

『よしっ!
 気合入ったか?笑』

背中を叩かれた

『痛いですよっ!
 十分入りました
 ありがとうございます!!!!!』

『おお~
 それは良かったw笑』

『どうも』

『ハルさん、ご指名ですっ!』

『ほれ、来たっ!
 行って来い!!』

『はーい』