I love you



―――――――――

『はーっ!
 片付いた!
 仕事の準備しなきゃ…』

あれから、
ご飯の準備も終わり、
部屋を片付けていた

別に、汚くしてるわけじゃないから、
どうやって片付けよう…
とか思ったけど、

ちょっと改造しようと思って、

部屋を片付けてて、
今終わったとこっ!

タバコでも吸って、

それから仕事の準備しよ~★

~~♪♪♪~~

ん?
電話だ…

わっ!
純からじゃん♪

――電話――

「もしもし♪」

「花菜?何か機嫌良いなw
 何かあったのか?」

「ううん、何もないよ~
 電話なんて、
 久々だね
 どうしたの?」

「いや~
 別にどうもしねぇーけど、
 何か、美咲が年明け、
 花菜の家行くって言うから、」

「あぁー、
 その話ねっw
 あたしもビックリしたよ、
 今年は、結構いろんな人が集まるからw」

「どんぐらいくんの?」

「んー…
 20人くらいかな?」

「えっ!?
 そんなくんのっ!?」

「うん、
 多いよねw笑」

「でも、面白そうだな~」

「面白いてか、
 うるさいでしょ…w
 でも、赤ちゃんとかいるから、
 うるさいのわリビングだけかもね~」

「そっか、赤ん坊もいるのか~
 今、何してるの?」

「今?部屋片付け終わって~
 仕事の準備する所~」

「今日も仕事なんだ…」

「うん、今日まで!」

「そか、頑張れよっ」

「うんっ!ありがと♪」

「おう、
 じゃあ、また電話するわ」

「うんっ
 じゃーね」

「おう」


――電話終了――