I love you



あっ…
てか、何で?


ビップルームにいたのわ、
お兄ちゃん、
覇流句の友達だった

欄さん…

『失礼します
 ご指名のハルさんです』

『おぉーっ!!
 ハル、久々だなw笑』

ハルって…

『失礼します…』

『何だよ?
 元気ねぇーな』

『いや、別に…
 てか、何で欄さんがビップルームなの?』

『何でお前がここで№2なの?
 俺はそれが聞きたい』

『知らないよ…
 理恵ねぇの頼みできたら、
 №2になっちゃったんだもん…』

『ほぅー…
 こりゃたまげたw笑』

『次はあたしの質問に答えて』

『おっ?おぉー
 俺が何でビップルームかって?
 そりゃー、
 まだ言えねぇーな』

えっ?

『えっ?』

『なんだよ?』

『言ってよ』

てか…
ここのビップルームなんて、
普通の人じゃはいれないよね?
欄さん…?

『まぁー、そんな事はいいよっ!笑』

『いいって…よくないでしょ…』

『てか、
 ビップルームなのに、
 何かつまんねぇーな
 女呼べ、女』

『あたし、指名かさなってるから
 もうすぐ行くよ』

『何だよー…
 お客様に冷てぇーな…
 ホントに№2か?

『それはあたしが聞きたいわよっ!!』