I love you



『んーーっ…
 ママー?』

うん?
男の子…

あれ?龍李君?

違うか…
龍李君はあそこにいるし…

えっ!?!?!?!?
誰…

『あっ!!
 龍貴、おはよう
 よく寝た?』

『ママー
 喉渇いたよー』

『はいはい、
 あっち、
 座っててっ』

『はーい』

んー…
皐月さんの事ママって呼んでたから、
皐月さんの子供なんだよね?
3人いるって言ってたし、
この子が三人目だよねっ!

『ママーっ!!
 変なお姉ちゃんがいるーーっ!!!』

男の子が大声であたしを指さして言った

あたしが変なお姉ちゃん!?!?
冗談じゃないわよ…
もうっ!!

『龍貴、
 こいつは変なお姉ちゃんじゃねぇーぞ?
 俺の彼女だ
 俺の女だ
 わかったか?』

純が龍貴君のとこにきて、
あたしの事を説明した

『純兄っ!!
 純兄の…女?
 変な人じゃないんだねぇっ!』

『そう、
 変な人じゃない、』

良かった…
わかってもらえて、

『初めまして、龍貴でふっ!w』

あたしに挨拶をしてくれた
龍貴君、
可愛いぃーーーーっ!!

『初めまして、
 花菜ですっ』

『花菜ー?』

『龍貴、花菜お姉ちゃんだっ!!』

龍李君がこっちへ来て、
龍貴君にあたしの説明をした


『花菜お姉ちゃん?』

『そう、花菜お姉ちゃんっ!』