I love you



『おい皐月っ!!
 龍李と小春をどかせ…』

純は…何をやってんだか…

『純兄をやつけろーーっ!!』

『おぉーっ!!』

ふふっ
面白そうw笑

『話の邪魔しないでっ!』

『そんな事より、
 早く俺を助けろっ!!』

『ホントにあんた達はうるさいはねっ!!!
 龍李っ!!小春っ!!
 純をいじめないのっ!!
 少しは黙ってなさい
 いつも、いつも、うるさいっ!!!!』

ゴツ――――ゴツ――――

うわぁ…笑
皐月さんが龍李君と小春君の
頭を叩いたw

『ふぅー
 助かったっ!!』

あっ…
そぉーいやぁー…
今何時だろう?

うっ…
もう5時すぎてるじゃんっ!!

『花ー菜っ!
 何してるの?』

純がこっちに来た

『皐月さんからいろんな話
 聞いてたんだよぉーっ 笑
 もう5時だけど…、
 何時にでるの?』

『皐月から話!?
 何の?』

『うん?
 純の昔話とか』

『あのやろぉうーぅ!!』

『ちょっと、
 いいでしょ?
 とりあえず、
 何時にここでるの?
 もう5時なんだけど』

『うぅー…
 5時かぁー…
 5時半から6時の間にでるっ!!』

『了解、
 それまで龍李君とか小春君と遊んでな』

『おうっ!!!』