I love you



『ふぅー…
 純が来るといつもあーなのよw
 ホントうるさいっ!!
 まぁ、純が遊んでくれるから、
 こっちは楽だけどw笑』

皐月さんが赤ちゃんを抱えてあたしの隣へ来た

『ふふっ
 純、すごい子供みたいです
 家の中では、そこまでクールではないですけど、
 外にでると、
 いつもクールで、
 あんまり喋らないし…
 でも、こんなに笑ってる純を見てると、
 こっちまで笑顔になりますっ 笑』

『花菜ちゃん、ホントに可愛いわねw』

『えっ!?』

何だしいきなり…

『ホント可愛いっ!!笑
 あたし、ずっと純の世話してきたから、
 幸也よりもってわけじゃないけど、
 純の事知ってるつもり、
 多分あたしも幸也も、
 純が女に興味をもった事に、本当にビックリ
 してる
 めちゃくちゃねw
 あっ、幸也の事知ってる?』

『あっ、はい』

『そぉーっ!
 ゆっくり話さない?
 そこ座ってw
 何か飲み物だすわ』

『あっ、お構いなく…』

『中学生が、お構いなくとか言ってんじゃないよっ!
 座って、座って、』

『ありがとうございます…』

皐月さん、
ホントに綺麗だし、
何か、女って感じだなぁー…
うらやましいっ!!