I love you



『あいつ、
 何で4万も渡すの?
 どんだけ小春にいいもん買うんだよ…』

『そこまで小春君もねだらないでしょ…笑』

『そーだな
 絶対あまるよな…笑
 まぁいいや
 タバコ代に使おう』

『それでいぃーじゃんっ笑』

『そーだな』

そういいながら、
純は誰かに電話をかけだした

「おっ!
 皐月?
 俺だよ
 そー
 今日、小春俺が迎えに行くから
 うん
 で、俺の彼女も紹介しに行くから
 うるせぇーよ
 マジ可愛いからっ!!
 なめてたら
 腰抜かすぞ 笑
 わかったよ
 後でな
 おぉー」


皐月さんか…

『もう-昼じゃん…』

『そーだねーっ』

~~♪♪♪~~

ん?
あたしの携帯だ…
この着信は?
結花からの電話だぁー…

バックの中から携帯をとりだす

やっぱり、
結花からの電話だ

どぉーしたんだろう?