――――――――――――――
トントン――――
ガチャッ――――
『純ー?』
部屋にいると、
純のお母さんが入ってきた
『なに?』
『お邪魔してごめんなさいねっw
あたしもう美容室行って、
そのまま仕事行くから、
小春迎えに行ってね?
皐月にわちゃんと電話してから行くのよ?
皐月の家、わかるわよね…?』
『わかるよ』
『電車で行く?
タクシーで行く?』
『わからん』
『はい、』
純のお母さんがお金をだした
『昨日のお金…
残ってないんだ
でもそんないらんよ』
『小春に何かクリスマスプレゼント買って
あげなさいよ
皐月の家から、帰りに小春とでかけて…
小春もだだこねるだろうし、
タクシーにしてあげて
だから、
これくらいはいるでしょ』
と言って
4万をだす
純のお母さん
あたしのママみたい…w
『だから、
こんなにいらないでしょ』
『静かにもらっときなさいよ
もう時間ないから
行くね』
『おぉ
頑張れよ』
『うん
花菜ちゃんバイバイっ!』
『さようならっ!!
頑張って下さい♪』
『はいはーいっ!』

