チュンチュン――――
ん?
朝じゃん…
枕の横にあったあたしの携帯を開くと…
ん?
え?
時刻は12時…
お昼じゃん…
まぁ、今日は純の家で俟ったりだし、
別にいいかっ
隣を見ると、
グッスリ寝てる、純
寝顔もカッコいいなぁー…
こんなにじっくり見るのなんか初めてだし…
でも、
初めて純を見た時は、
すごいカッコいいと思ったw
ギュー――――
うわぁっ!!
純がいきなり腕に力をいれてきた
『純…?』
『なに?』
えっ?
『起きてたのっ!?』
『お姫様はバク睡でしたねっ♪』
お姫様っ!?
あたしの事か… イラ
『よく寝たから上機嫌よっ』
と言って、
純と反対方向をむいた
『怒らないでよ…
て……』
ん?
何?
恐る恐る後ろをむくと…
ん?
何もないじゃん…
『お前さ、』
『なに?』
『朝から誘ってんの?』
『はっ!?
何言ってんの…
どこの勘違いだよ…』

