―――――――――――
『花菜ぁーっ純君ーっ
バイバーイ』
【ばいばーい】
電車も降りて、
純の家の前でバイバイ、
『よし、
行くかーっ』
『うん、』
心臓の音がバクバクなってる
純の家に近くになるにつれ、
うるさくなる心臓、
だって…
お泊りって言ったら?
やっぱり… 汗
まだ心の準備がぁーーーーっ!!!
て、思いながら
もう純の部屋…
純の匂いだぁー…
純の匂いって、
男らしくて、でも落ち着く…
『座れよ』
『あっ…うん』
『てかさ、
さっきから緊張しすぎじゃん?
バレバレなんだけど』
えっ!?!?
ばれてたーーーーっ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
『うそ…』
『嘘って、w笑
緊張なんかしなくていいから、
別に俺、何もしないと思うしw笑』
『なにそれ、
思うって…
いいよ
何か純にばれたら緊張もしなくなった』
純にばれると、
少し楽になった
そのまま床に座る
『あっそぉー
風呂入る?』
『あっ…うん』
『先入って来いよ』
うわぁー…
お風呂かぁー…
何かまた緊張してきたw笑
『何?
一緒に入りたいの?笑』
純がふざけで言う
『もうっ!!バカ
入ってくる』
『ごめんって、
怒んなよ』
純の声も無視して、
お風呂場へむかった

