『おぉー拓也、
久々じゃん 笑
元気してた?』
『ちょー元気っ!笑
結花、彼氏いんの?』
『いるよぉー
拓也は?笑』
『いるしっ!』
『拓也って、嘘へただよねっ 笑』
『うるせぇー』
―――――――
『はい、タバコ
幸也達にわ、
待ち合わせ時間おくらせとくよ?』
『あっ…うん、
ごめん…』
『いぃーよっ 笑
昨日、死にそうな顔してたしねっ!
大丈夫?』
『うん…
水飲んだし、
なんとか… 汗』
『そっ!ならいいやっ 笑
純君って、いがいにお酒強いよね…』
『ね、幸也君は飲んだらすごいね』
そんな他愛のない話をしながら、
準備をすすめた

