――――――――――――――――――
『今日はお疲れ様でした』
【お疲れ様です】
お客様は全員帰り、
今、ミィーティング
『最初にナンバーを発表する』
早くして…
倒れる
あたしはそんなにお酒強くないから、
もう倒れそう
『№1
藤堂 静香
№2
藤凪(ふじなぎ) ハル
愛瀬 ユリ
№3
佐川 マキ
№4
桃瀬 なな
№5
木崎 桃
以上がナンバーだ
ハルとユリは売り上げが一緒だったから、
2人で№2な』
ユリと一緒か
すごいなぁー…
マキがいきなりナンバーいりしちゃったよ
ビックリしていると、
ミィーティングが終わった
『ユリすごいじゃんっ!!笑
ハルと並んだねぇーっ!!』
『ヤバいっ!!
てか、マキぃーーっ!!
いきなり№3とか、
やるじゃーんっ!!』
『ビックリしたよぉーっ!!
ナンバーに入れると思わなかったしーっ!!』
『すごいねぇーっ!!
ピチピチの18歳、№3!!
的なっ
てか、キャバ嬢ベテランのななさんに勝つとか、
マキ最高っ!!
桃さん、若いけど、
キャバ嬢歴11時でしょ?
№3落とされて、落ちてんじゃん?』
はぁー…
そんなんどぉーでもいいよ
帰ろうよ…
更衣室に行って、
帰る準備をする

