純達のところに、
行ったりきたりで、
今は純達の席にいる
だんだんお客様がチェックをいれてる
もう閉店だもんね…
喋っていると、
『お客様、もう閉店のお時間になります』
ボーイの人が来た
『もう閉店かぁーーーっ!!!
ユゥーーリィーーっ!!』
もう完全に幸也君はガチ酔い…
帰るの大変だな…
それにしても、
純はほろ酔いだなぁー…
『ハル、もう帰るな
頑張れよ』
『あっ…うん、
幸也君大丈夫?』
『大丈夫っ!!
なれてるからっ!!笑
幸也っ!帰るぞっ!!』
『今、お会計いたしますので、
しょうしょお待ち下さい』
ボーイの人が行って、
少しすると、
ボーイが帰ってきた
会計の紙をみると、
80万
結構したな…
飲みすぎた?
『これでお願いします』
『はい、
丁度いただきました』
『レシートとか、いらないから
じゃーな
幸也連れてるから、
すぐ帰るな
明日』
【ありがとうございました】
ユリとそろって純達を見送って、
次の席に戻った
どんどん会計がすんでく…
見送っては、席に戻るの繰り返し、
最後に、
同伴したお客様の所へユリと戻る、
『あっ!!ユリちんだぁーーっ!!
俺達しかいないね? ニコ』
『ホントだね
もう帰らなきゃいけないんじゃない?
あたし、用事あるんだ』
ユリは、いつもの優しい感じじゃなく、
本気で帰ってほしいみたい
このお客様は苦手って言ってたけど、
そこまで冷たくしちゃダメじゃない?
お客様だし…
そんな事を考えながら、
30分くらいすると、

