『純、大丈夫なの?
お金は?
最低でも、5万くらいなきゃでれないよ?』
そう、純はそこまでのお金はないはず…
『大丈夫っ!!
美咲がくれた
「花菜の仕事姿見てぇーなぁー」
て、テレビ見ながら言ってたら、
見てきなよっ!!
とか言って、
100万くれた
美咲にとっちゃ、100万なんかチョチョイのチョイッ!!
なんだろーなー』
純のお母さんが…
『なぁ、純、美咲がくれると思わなかったよな』
幸也君まで、
美咲って呼んでるんだ… 笑
『純君のお母さんの事聞いたよーーっ!!
ママからっ!笑
純君のママとうちのママ、仲良しなんだってねぇーっ!笑』
『おぉーいぃーーっ!!
何か、
俺のかぁーちゃんだけじゃね?
キャバ嬢じゃないの…』
【キャバ嬢じゃない方がいいと思うけど…】
3人ではもった
そんなこんなで、
30分くらい純達の席についてた
他のお客様は、文句も言わないで待っててくれてるみたい
『ハルさん、ユリさん、
お願いします』
【はぁーい】
『ごめん、
待ってて?
すぐ戻るからっ!!!』
『いいよ、
俺達最後までいるし、
2人で楽しく飲んでるよっ 笑』
『幸也ーっ!!
そんな事言わないでよっ!!
あたしも一緒に飲みたいっ
すぐ戻ってくるから、
待っててっ!』
『だから、最後までいるってっ 笑』

