ユリと一緒の席に戻った時、
『ユリさん、ハルさん、
ご指名です』
ユリと一緒に呼ばれた
って事は、一緒の席だ…
誰だろう?
あたしとユリの共通のお客様は、
この人達くらいしかいないはず、
と、思いながらも
呼ばれた席にユリと向かってたら…
『あっ!!
花菜っ!!』
『えっ!?!?』
隣でユリもビックリしてる
でも、ユリは席に走って行った
それに続くように、
あたしも走る
『何で!?!?
なんでいるのっ!?!?
あと、
ここでは、結花と花菜は禁止、
ユリとハルね』
【わかった…】
『てか、ビックリした?』
【ビックリしないわけないじゃんっ!!!】
『だよね…』
そう、
ビックリしないわけがない
だって、
純と幸也君がいるんだよっ!?!?
ビックリするに決まってる、
ここお店だよっ!?!?

