I love you



今日は何か面倒だっただけなのに、
みんながこんなビックリするとは…

『だって、
ハルちん、ポニーだよ?
この店No.2の子がぁーーーー、!!!』

ん?

琉璃?
№2ってなに?
あたし№2じゃない…

【ホントだよねぇーっ!!!】

なんでみんな動揺もなにもしないの?

話すすめようとしてるし…

『ちょっと待ってよ…
琉璃、あたし№2じゃないよ?』

『!?!?!?
ハルうけなんだけどっ!!!
みんなぁー、
ハル、自分が№2な事知らないんだけどっ!!!』

【えぇーーーっ!?!?!?】

『えっ!?なにっ!?!?
ハル、ナンバーに入ってるのっ!?!?』

ほら、
ユリもしらないじゃん…

『ちょっとまってはうちらの台詞じゃんっ!!笑
ハルもユリも知らないのー?笑
ホントうけるねっ!!
いつも貼ってあるじゃんっ
あそこに、
みんなの総売り上げと、ナンバーが、
ハルとユリの売り上げはほとんど一緒だけど、
てか、ユリは№3だしっ!!!
2人は4日目くらいからナンバーいりしてるし、
うちらはそれにビックリしたよねっ!!!
どんどんみんなの事抜いてく2人に、
だって、うちら14歳の2人に負けてるって事でしょ!?!?
でも、それもわかるよね、
2人とも可愛いし、接客がなんか、うちらと違うもん
だから、2人にはもっと頑張ってほしいっ!!笑
なっ!?
みんな♪』


マキが説明した、
売り上げが貼ってあるのは知ってたけど、
ユリもあたしも、
そんなの興味ないし、、
14のうちらに、
ナンバーなんて夢だと思ってた、
ユリもめちゃビックリしてるしw笑


【なぁーっ♪】

みんなは声をそろえて
マキの質問に答えた