~~♪♪♪~~
電車から降りて、
もうすぐで店だって時、
電話がかかってきた
力弥からじゃん…
――電話――
「もしもし」
「もしもしじゃねぇーよ」
力弥きれてるーーーーっ!!!
怖いよ…
「ごめんなさい」
「わかればよろしい」
えっ?
それだけ?
何か、力弥の怒りがすぐに治まって
ビックリするあたし、
だって、あの短期の力弥だよ?
そんな怒ってなかったのかなー?
「花菜?」
ビックリするあたしに、
力弥が話しかけてきた
「あっ、うん、」
「明日は学校来いよな
俺ら、結構学校行くの頑張ってんだぜ
久々に毎日学校行ってるよ
これも、花菜達のおかげだから」
力弥…嬉
素直に喜ぶあたし、
「明日は行くからっ!!
ありがとうっ!!!」
「おう、今日も仕事だろ?
頑張れよ
じゃーな」
一方的に切られた電話、
いつもならキレるけど、
別に怒りは湧いてこなかった

