――――――――― 『純ーー… もうそろ行かなきゃッ 汗』 部屋で純と他愛もない話をしてると、 もう時間… 『おっ!! もうそんな時間かっ じゃぁ、 またメールするな』 『うん… 一緒に駅まで行かないの?』 『一緒に行きたい?笑』 はっ!? なにそれ… まぁ、 行きたいけど 『うん』 『うわっ! 花菜が素直だ…』 『あたしはいつだって素直ですっ!!』 『あっそ、 早く準備しろ』 はーーーーっ!? なによっ!! もうっ!!!!