『あらぁー!!
花菜ちゃん帰るのぉー?』
『嵐がきた…』
純が小声で言った
そんなことに、
『クスっ
はい、お邪魔しました』
笑みがこぼれる
『ホント可愛いー
うちに女の子いないから、
男ばっかで、
新鮮ねぇーっ!!』
『そぉーなんですか、
じゃぁ、純のママもモテモテですねっ』
『いやーーっ!!
モテモテだってっ
小春にゎモテモテだねっ♪』
すると…
ちっちゃな男の子…
次は誰?
『こいつ小春、
俺の弟』
そんな事を言いながら、
純が小春君を抱き上げた
『小春ーっ
花菜お姉ちゃんだよー
俺の彼女っ』
『純兄の!?
美人さんだねぇーっ
初めましてっ
小2の小春でーふ』
笑いながら挨拶する小春君は、
ちょっと純の笑顔に似ていた
『似てるね』
『まぁーな兄弟だから
そんな事言ったら、
花菜と幸ちゃんと聡君も似てるよっ 笑』
『よくいわれますー』
『美咲、小春、
俺、花菜送って来る』

