I love you



『ごめんな…
うっさい奴で…』

『うぅんっ!!!!
すごいビックリしたっ!!!!
純君のママもキャバ嬢だったなんて…
しかも、仲良し…
嬉しかったっ
ホントに、もっと早く会いたかったね』

『俺さー、
花菜とまだ付き合ってないころ、
花菜の家族の事聞いて、
花菜のママもキャバ嬢なんだぁーって思った
まぁ、思っただけっw笑
花菜もママが好きなように、
俺も結構美咲が好きだったりしてw笑』

『純君…』

『おっ!!!!』

えっ!?!?
なにっ!?!?
ベットでねっころがってた純が立ち上がった

『純君じゃないっ!!!』

あっ…
さっき、呼び捨てで呼べって…
心の中でゎ、
純なんだけど…

『純…』

『良くできたっ
来いよ、こっち』

言われるままに、
純の方へ、
ベットの方へ…

何か、純に近づくたび、
心臓がバクバク…