I love you



緊張してるとことか、
バレてると、恥ずかしいよね…
むり…
力が…

ゴッ―――

コケそうになって、
ブーツのヒールが変な音をだした、
こけそうになったあたしを…
純君がキャッチっ


『大丈夫?
緊張しすぎじゃん?笑』

あれ?
純君、心臓の音…早いよ…?
顔は普通なのに、
行動も普通なのに、
心臓はバクバクだよ?

純君にキャッチされて、
純君の胸の中、
そんなことを考えていた

『大丈夫っ
ごめんね…
んっ!!!!ん…』

キスをされた
どんどん、深いキスに…

『緊張とけた?
俺も緊張してっから
女を部屋に連れてくるのゎ初めてだから…』

『えぇ!?!?
そーなのっ』

『彼女が始めてだしなっ 笑
早く行こうっ
目の前がコンビニだし…』

『あっ…
うんっ 汗』