『ハル兄ぃー
準備終わった!!!
おねがい!!』
『あいよー
渚ー、花菜送ってくるから、
ちょい待ってて』
『はぁーい
真幸、
パパにバイバイしよ?』
真幸とゎ、
ハル兄ぃの2歳の子供だ
『パパー
花菜ねぇーバイバイ!!!』
【バイバイ!!
行って来ます】
【いってらっしゃーい】
―――ガチャ―――
『何処の店?』
『理恵ねぇの店』
『あぁー
何か、理恵言ってたな
結花も一緒に働いてるんだろ?』
『うん
でも、
今日ゎ結花休み』
『そーなんだー』
それから、
何分か走って、
『はい!!
到着★
頑張ってこいよ~』
『あれぇ~
ハルちゃんじゃない★
一緒に呑もうよ~』
ギュッ―――
最悪…
『ハル兄ぃ、
ありがと』
『おぉ、
まじで頑張れ』
『うん』
『じゃーな』
ハル兄ぃの車小さくなるまで
見送った、
『お客様!!!
困ります…
て、ハル!?!?』
『店長…
まだ、開店前じゃないですか?』

