「ありがとうございます」 と受け取ったそれは、何もしないと自然に消えて、振るとまた綺麗に輝いて… 「これ、大切にします。」 あたしの…宝物だから──… あたしの中で大切な宝物がまた1つ増えていった。 1つは、北村さん… こうして、アナタとまた出逢えて、過ごせる時間なんですよ 北村さん──。