「今回は教えてくれる子が居るんだ~♪」 「マジ!?女!?」 「まぁね~♪」 「誰、誰?うちのクラスの奴?」 2人で盛り上がってるし…。 「うちの学校の子じゃないよ」 「え、じゃあ年上とか?良いね~お姉様に勉強とか…俺も教えて貰っちゃうかな~♪」 「年上じゃないし!ダメ!っていうかキョンキョン教えて貰う必要無いじゃん!」 「そんな事ね~よ?お勉強にも色々あるしね~♪」 ニヤッと笑った響夜。 朝から何考えてんだよ…。 その後も2人で盛り上がってたけど、眠過ぎて俺は机に突っ伏してた。