「そんな…みんな怖いよ…」
だって気になるじゃんね!?
『誰なの!?』
舞「教えてよ~」
亜「ほら、言っちゃえば楽になるよ~」
3人で口々に聞き出そうと結衣奈に聞いて見る。
だけど、どんなに聞いてもちゃんとした事が聞けず…
あっというまに昼休みの終わりを告げる予鈴が鳴ってしまい、皆殆どご飯が食べられず…。
亜季に至っては、ラーメンが伸び伸びになってて、スープが殆んど無くなってた。
そんな状態で、結局お腹は満たされず、結衣奈の男問題もよく分かんないまま、いつの間にか人気が無くなってた食堂を急いで後にした。

