「あっ箱あった!アクセサリー入れる箱が欲しい!こう…」 身振り手振りでイメージしたアクセサリーボックスを伝える。 すると春人くんはノートに何かを書いていく。 「こんなの?」 そこにはシンプルな私がイメージしたボックスが描かれていた。 「そう!私に造れる?」 「まぁこれなら簡単だと思うけど…ガラスは無理。ここにはないから。」