「よし、今からレンに襲われた事をオマエのママやセナに報告しに行こうぜ」
『えっ!!』
それはダメだって。
もちろん、あたしを襲ったレンは悪いんだけど元々、お兄ちゃんを誘い出すためにそういうシチュエーションに持って行ったのは、
あたしだもん。
レンが可哀想だし、それにどういう感じで襲われたのかを詳しく話すのは、あたしだって恥ずかしいし……
しかし、コイツ、人の弱みにつけこんで楽しんでいるよね。
みんなの前では隠してた本性を剥き出しにしてきたんだ。
「アハハッ。
ママやセナには話して欲しくないみたいだな。
まぁ、黙っておいてやってもイイ。
そんな事よりもさ、俺の女にイイ加減なれよ」
『えっ!!』
それはダメだって。
もちろん、あたしを襲ったレンは悪いんだけど元々、お兄ちゃんを誘い出すためにそういうシチュエーションに持って行ったのは、
あたしだもん。
レンが可哀想だし、それにどういう感じで襲われたのかを詳しく話すのは、あたしだって恥ずかしいし……
しかし、コイツ、人の弱みにつけこんで楽しんでいるよね。
みんなの前では隠してた本性を剥き出しにしてきたんだ。
「アハハッ。
ママやセナには話して欲しくないみたいだな。
まぁ、黙っておいてやってもイイ。
そんな事よりもさ、俺の女にイイ加減なれよ」

