「あら、ひなちゃんがママにお話があるなんて珍しいじゃない。
今日はパパもいない事だし、おもいっきりガールズトークに花を咲かせましょうねっ♪」
ガールズトークって言われてもねぇ……
あたしとママは、フランクフルトを食べながら会話を始めた。
『あのさ男子ってさ、いつもイヤらしい事を考えている物なの?』
「そうよ。
何かあったの?」
いゃ、何のためらいもなく断言されても。
『あ、あのさ、あたしの胸がレンくんの背中に当たっちゃってレンくんのアレが反応しちゃったの』
「へぇ〜
あのレンくんがねぇ。
子供はあっという間に成長して行くモノなのねぇ。
中3男子なんて90度どころか、このフランクフルトのように反りくりかえって、100度オーバーなんだからねっ。
うらやましい限りじゃないのっ。
最近はパパのモノなんて、大サービスしないとおじぎ状態で困ったモノよ〜」
『……』
あーあ。
相変わらず娘に対してデリカシー皆無なトーク全開です事。
パパのモノなんて想像させないでよ。キモイ。
『わかった。
参考になったよ。
ありがとう』
「え〜
もうガールズトーク終わっちゃうのぉ〜
まだまだこれから盛り上がる所なのにぃ〜」
『食欲なくなったから、また今度話すよ』
「じゃ、またねぇ〜」
うーん。
ママに相談したあたしがバカだった。
明日、ミウに相談しよう。
そう思いながらベッドに入ったんだけど、なんだか眠れなかったんだ。
今日はパパもいない事だし、おもいっきりガールズトークに花を咲かせましょうねっ♪」
ガールズトークって言われてもねぇ……
あたしとママは、フランクフルトを食べながら会話を始めた。
『あのさ男子ってさ、いつもイヤらしい事を考えている物なの?』
「そうよ。
何かあったの?」
いゃ、何のためらいもなく断言されても。
『あ、あのさ、あたしの胸がレンくんの背中に当たっちゃってレンくんのアレが反応しちゃったの』
「へぇ〜
あのレンくんがねぇ。
子供はあっという間に成長して行くモノなのねぇ。
中3男子なんて90度どころか、このフランクフルトのように反りくりかえって、100度オーバーなんだからねっ。
うらやましい限りじゃないのっ。
最近はパパのモノなんて、大サービスしないとおじぎ状態で困ったモノよ〜」
『……』
あーあ。
相変わらず娘に対してデリカシー皆無なトーク全開です事。
パパのモノなんて想像させないでよ。キモイ。
『わかった。
参考になったよ。
ありがとう』
「え〜
もうガールズトーク終わっちゃうのぉ〜
まだまだこれから盛り上がる所なのにぃ〜」
『食欲なくなったから、また今度話すよ』
「じゃ、またねぇ〜」
うーん。
ママに相談したあたしがバカだった。
明日、ミウに相談しよう。
そう思いながらベッドに入ったんだけど、なんだか眠れなかったんだ。

