あたしはお兄ちゃんに抱き締められて、キスされた。
お兄ちゃんの唇の柔らかさにあたしの額は驚き、汗を流してる。
「昔はこうやって、ひなのオデコやほっぺたによくキスしてたよな。
ひなはお口にキスしてなんてワガママを言って、俺を困らせてたよな。
俺だって唇にキスしたかったんだ。
だけど、俺は幼いながらに兄と妹の一線を越えてはダメだと思っていて、我慢してたんだ。
でも、今は、もう我慢出来ない」
『お兄ちゃんダメだよっ』
あたしの言葉を無視して、お兄ちゃんの唇は額を離れる。
お兄ちゃんの唇は額からゆっくりと下に向かっている。
あっ……
お兄ちゃんの唇の柔らかさにあたしの額は驚き、汗を流してる。
「昔はこうやって、ひなのオデコやほっぺたによくキスしてたよな。
ひなはお口にキスしてなんてワガママを言って、俺を困らせてたよな。
俺だって唇にキスしたかったんだ。
だけど、俺は幼いながらに兄と妹の一線を越えてはダメだと思っていて、我慢してたんだ。
でも、今は、もう我慢出来ない」
『お兄ちゃんダメだよっ』
あたしの言葉を無視して、お兄ちゃんの唇は額を離れる。
お兄ちゃんの唇は額からゆっくりと下に向かっている。
あっ……

