「なにナニなにっ!!
この子が、シンゴ様のストーカー!?」
だから勘違いだって!!
あ〜
ワナワナ大量の女子生徒が集まって来ちゃったし。
「ちょっと、アナタ、この辺じゃ見かけない上下濃紺のダサい制服を着てるけど、どこの学校の子?」
『あっ、いゃ、ここから電車で二時間かかる田舎の中学からやって来ました』
ちょっと、上下濃紺のダサい制服って。
まぁ、そりゃ確かに貴方達のオシャレな制服に比べたらダサいけどさ……
「電車で二時間もかかる片田舎から、わざわざ生徒手帳を届けに来るなんて不自然すぎておかしいわ。
このダサい子、シンゴ様につきまとう事に命懸けのストーカーに違いないわ」
『いぇ、違いますっ!
あっ、あのっ、あたし、服部学園に憧れてまして、学校見学したいなぁ〜って。ハハハ……』
「じゃあ、アナタ、服部学園高等部を受験するとでも?」
『いゃ、それは……』
ヤバイ。
下手な嘘つかなきゃ良かったよ……
「アナタ達、一体なんなの。騒々しいわね」
「ひなお嬢様!!」
ひなお嬢様??
この子が、シンゴ様のストーカー!?」
だから勘違いだって!!
あ〜
ワナワナ大量の女子生徒が集まって来ちゃったし。
「ちょっと、アナタ、この辺じゃ見かけない上下濃紺のダサい制服を着てるけど、どこの学校の子?」
『あっ、いゃ、ここから電車で二時間かかる田舎の中学からやって来ました』
ちょっと、上下濃紺のダサい制服って。
まぁ、そりゃ確かに貴方達のオシャレな制服に比べたらダサいけどさ……
「電車で二時間もかかる片田舎から、わざわざ生徒手帳を届けに来るなんて不自然すぎておかしいわ。
このダサい子、シンゴ様につきまとう事に命懸けのストーカーに違いないわ」
『いぇ、違いますっ!
あっ、あのっ、あたし、服部学園に憧れてまして、学校見学したいなぁ〜って。ハハハ……』
「じゃあ、アナタ、服部学園高等部を受験するとでも?」
『いゃ、それは……』
ヤバイ。
下手な嘘つかなきゃ良かったよ……
「アナタ達、一体なんなの。騒々しいわね」
「ひなお嬢様!!」
ひなお嬢様??

