「あははははは。」


突然、栗原愁太が
笑いだした。


ドキ


同時に
私の心臓が騒がしくなった。


「な・・・・なんで笑うのよぉ・・・。」


すると


「お前おもしろいわ〜。
テーピングありがとな。


そう言って
部室からでていった。






*