とてつもなく、美形の男だった。スラッと背が高くと切れ長の瞳に長めの髪は金髪に近い色をしていた。
この人が生徒会?いかにも不真面目そうなんだけど…。
「ったく、凰雅(おうが)仕事しろよ!!」
藤堂がボカッと美形の人の頭を叩いた。
「イテー。正臣ちゃんたら暴力的なんだからっ!!」
美形の人は大袈裟に痛がった。
その様子を可笑しそうにクスクスと椎屋先輩が笑った。
ふと美形が俺に気づき、
「この子が直人!?へぇ〜可愛いじゃん♪」
そう言うが早いか、俺の唇がソイツに寄って塞がれてた。
はあ…!?
頭がクエスチョンマークだらけ。
「ドンッ!!」
「何しやがんだっ!!」
真っ赤になり、美形を突き飛ばした。
この人が生徒会?いかにも不真面目そうなんだけど…。
「ったく、凰雅(おうが)仕事しろよ!!」
藤堂がボカッと美形の人の頭を叩いた。
「イテー。正臣ちゃんたら暴力的なんだからっ!!」
美形の人は大袈裟に痛がった。
その様子を可笑しそうにクスクスと椎屋先輩が笑った。
ふと美形が俺に気づき、
「この子が直人!?へぇ〜可愛いじゃん♪」
そう言うが早いか、俺の唇がソイツに寄って塞がれてた。
はあ…!?
頭がクエスチョンマークだらけ。
「ドンッ!!」
「何しやがんだっ!!」
真っ赤になり、美形を突き飛ばした。

