家に帰ると誰もいなくて
少し寂しさを感じた
リビングにいって、コーヒーを飲もうと思い用意した
座ると置き手紙がポンっと
置かれていた
「姉さんへ、退屈だろうけど笑顔を作れば自然に
楽しくなるよ?
本題にはいると」
癒月ちゃんのことかな
筆跡がぶれてる
そんだけ好きな証拠か
「俺とか学校の奴には
癒月、冷たくてまるで
姉さんみたいなんだ、今日もつれてくるよ、癒月のために」
癒月ちゃんが?
学校では冷たいなんて
考えられない
私以外に誰かくるのを察し
置き手紙をくしゃりと
つぶし、ごみ箱にいれた
翼がいれば大丈夫なのに
癒月ちゃんも何か
あるのかな
少し寂しさを感じた
リビングにいって、コーヒーを飲もうと思い用意した
座ると置き手紙がポンっと
置かれていた
「姉さんへ、退屈だろうけど笑顔を作れば自然に
楽しくなるよ?
本題にはいると」
癒月ちゃんのことかな
筆跡がぶれてる
そんだけ好きな証拠か
「俺とか学校の奴には
癒月、冷たくてまるで
姉さんみたいなんだ、今日もつれてくるよ、癒月のために」
癒月ちゃんが?
学校では冷たいなんて
考えられない
私以外に誰かくるのを察し
置き手紙をくしゃりと
つぶし、ごみ箱にいれた
翼がいれば大丈夫なのに
癒月ちゃんも何か
あるのかな



